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げたのぺーじ
 
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PC関連 改造もの

PC関連のDIY関連、その他を書いていきたいと思っています。

iPod mini のバッテリー交換に挑戦してみました。
DELL 700mとOEMと言われている ノートベアボーンの AOPEN 1551-AG1 を愛用しています。
標準バッテリは2時間弱しかもたないので、DELL 700m用 大容量8セルタイプ4400mAhを入手しました。
ところが..



iPod mini バッテリー交換
息子用のiPod miniだが、2005年1月に購入後、2005.9には、2-3時間しか持たないとブーブー言っていた。
appleのバッテリー交換には、\15Kもかかるという。新品が\20Kなので、ほぼ全取替えのようだ。この価格については、相当非難があるようだが。
iPodの方は、第1世代〜第4世代までZWEBでいろいろ自分で取り替えられる記事があるが、iPod miniについては、分解以外、自分で取り替えた記事が全く無かったので、人柱として詳細を記しておこう。



息子のiPod mini 4G



元々入っていた400mAh Li-polymer電池



  1. まず、上側のプラスチックパネルをはずします。 コツは、というと、両端に少し力を入れて、真ん中くらいを持ち上げると、そこから隙間ができマイナスドライバー等(ROWAにはプラスチックのジグが入っている)が入れやすくなるのでそっと外します。
    このプラスチック版は、粘着テープで固定されているので、手の油や、ゴミをつけないようにします。ラベルをはがす様にゆっくりやらないと、両面粘着テープが破損するので、注意しましょう。

    また、黄色の円の部分にねじがありますので、精密プラスドライバー(大きさのあったものを選ぶように)で外しておきます。



  2. 次に、同様に反対側のプラスチックも外します。



  3. 次に、下側の留め金を外します。筐体の溝に、表裏面の方向にテンションがかかっていますので、それを外すように精密マイナスドライバーで外します。


  4. iPod miniのマザーボードコネクターを精密マイナスドライバーで、そっと慎重に外します。ぬく方向は、筐体の底方向です。



  5. 筐体の下部から、そっと上に押し出してやると、液晶側のほうから抜けます。



  6. 右の青色のものがバッテリーですので、コネクターをそっと外して、交換します。オリジナルのバッテリーには、小さな両面粘着スポンジが付いていますが、交換バッテリーでは、粘着テープはつけずに装着しました。左側は、HDDのマイクロドライブです。端子の配線が少し、オリジナルのものよりは太いです。


  7. 後は、分解とは逆の手順で、そっと筐体に入れ、コネクター接続、ねじ止め、止め金具、プラスチック版を上下につけて完成です。
    ただし、筐体に入れる際に、ちょっとしたコツが必要ですよ。マザーボード基板上のチップ抵抗等を筐体のコントロールホイール基盤に引っ掛けないように注意することが必要です。ここが、一番のキモですよ。注意してね。
    初回は、3時間以上充電しましょう。40%増しの容量なので、だいぶ持つのではないでしょうか。



AOPEN 1551-AG1 バッテリー改造
DELL 700mとOEMと言われている ノートベアボーンの AOPEN 1551-AG1 を愛用しています。
標準バッテリは2時間弱しかもたないので、DELL 700m用 大容量8セルタイプ4400mAhを入手しました。
OEMならば、バッテリーは互換だろうと思い、購入しました。ところが..あれっ、 はいらなーい!!
どういうこと??
なんとOEMにするために互換性をなくして形状を変えていたんです。ガーン!!
しょうがないので、使えるように加工するしかないじゃないですか。
と言う訳で、その改造を...

改造後の比較写真です。
微妙に違います。黒いのがDELL用、下のグレーがAOPEN純正4セル。





  1. 加工点は、バッテリーの角を純正と同様のアールにカッターと紙やすりで整形します(角を丸めます)。



  2. 次に、端子部分を純正と同様にカッターでカットします。




  3. 次に既存の穴のサイズが違うので、純正と同じサイズまでカッターで穴を広げます。やすりで整形してください。



  4. 次に新規に穴をカッターであけます。仕上げは小さいやすりで四角く整形します。



  5. はい、以上7箇所の加工により、純正品と同様に使用することができました。
    時間は、4時間くらいですか、倍は持ちます。





 
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