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ROMチューン
R32のRB20DETの点火時期調整方法です。
オリジナルROMで調整します。
アイドリングをMTの場合、650rpmに調整し、回転数が高ければ、AACバルブのハーネスをはずし、AACバルブのASSYのアイドルアジャストスクリューをドライバーで回し(左が回転が増す、右が回転が下がる)、600rpmに調整し、AACバルブのハーネスを付けて650rpmになるのを確認する。
- 用意するもの
・タイミングライト
乾電池式と、12V供給式がありますが、12V供給式の方が良いようです。
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- タイミングライトのセンサーを、パワトラ付近のNO.1シリンダーの1次線にセンサーを取り付ける。センサーには、向きがあり、プラグ側を間違えないようにする。
分からないときは、両方測定し、遅いほうを利用する。乾電池式タイミングライトの場合、向きで点火時期が変わる。

- エンジンを十分暖機して、測定する。
タイミングインジケーターの溝は、一番左が0度、5度おきになっており、15度になるように設定(RB20DET MT)。

調整は、クランク角センサーの3つのボルトを緩めて調整する。
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