ステアリング交換

1.通販でステアリング購入
純正は、4万5千円と高価なため、気分一新にMOMO RACING に変更しました。 ボスキットは、R32 ハイキャス用を注文しました。
WEBでハイキャスセンサーのニュートラルうんぬんと言う記事が見受けられたので、日産お客様センターにて、ハイキャスのニュートラルについて質問しました。
なんとニュートラルに設定する必要は全く無しとのことで納得。下回りの調整で、センターが数度ずれていても問題なしと言うことだった(追記2005.10.17 20度以内を中立と認識している)。
蛇角センサーは左右に振られた時の角速度を検出するものだ。
追記2005.10.17 ただしセンサーの中央(後期の場合TOP)と、タイヤのトーセンター同一に設定する必要はあります。この設定はかなりシビアに行ってください。
  =>HICAS調整のページ参照のこと。

2.ステアリングをはずす
ホーンボタンをマイナスドライバーではずします。 するとナットが見えるので、タイヤ交換用のレンチではずします。このときセンターにハンドルを持っていっていることと、キーをはずしてハンドルロックしていると簡単にナットが緩みます。
ナットは全部はずさず、その状態で、ハンドルを引っこ抜きます。軽く均等に周囲をこぶしでたたくとそれ程強く抜かなくても簡単に外れました。
はずした後は、ボスキットをはめます。 これは結構やわらかいものらしいので、ナットは規定トルクまでで締めます。 きつく締めるとボスキットが割れるということをWEBで見かけました。


3.ホーンのアースを取る
ホーンのアースを取るにはギボシ等で取るのですが、サイズが合わないため、はんだ付けしました。

4.ステアリングを取り付けて完成
後は、6角ナットでステアリングを取り付けます。取り付け後振動等で緩むので、増し締めをしておきます。ねじロック(弱)をつけておくと良いです。
フィーリングは、1センチほど径が小さくなりましたが、運転していくにつれてすぐになれます。ステアリングの左右部は、穴の開いたグリップになっているので通気性がよく、手汗ですべることが無くなって大変快適になりました。


おしまい。

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