フロントキャリパー、ディスクローター、ハブの整形 |
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- フロントキャリパー、フロントディスクローター、ハブの整形
- ギーギー音が出るのは、どうやらフロントキャリパーが開いたと言うことが、WEBの検索で分かった。新品キャリパーは、非常に高く、ためらっていたが、オークションで中古品が格安に手に入ることが分かり、交換に挑んだ。
16万Kを超えてジャダーの解消のため、ハブを整形して、ディスクローターも新品にしブレーキを一新した。
- ・オークションフロントキャリパーのシール取替え
- シールキットは新品を部販から購入します。
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オークションから来たばかりの汚いフロントキャリパー
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ピストンを抜くのが一苦労。固着していたので、ダンボールをはさみ、エアで押し出す。
ところが1個出るとエアはもう効かないので、めちゃくちゃ大変だった。
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抜いた後、きれいに洗浄する。どこから抜いたか、番号を振っておくと良い。
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その後、シールキットのグリースを塗って新品シールを取り付ける。
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- ・ハブの調整
- 車に仮組みする。ホースを古いキャリパーから付け替える。
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ここからが至難の業。腐ったハブのフラットを出す。金定規を使用して平坦を作った。CRC556と300番のやすりで研いでいった。もう金型職人の極地。
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研いだ後新品ローターをつけ仮止めしてフラットを測定する。ディスク端で0.06mm以内が規定値だが0.03mmまで揺らぎを抑えた。
ブレーキ交換前は、0.5mmもあった。ディスクローターまわすと揺らいでいるのが目に見えるほど。基準値の10倍はマシンガンジャダーとなる。
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よくディスクローターを変えたらジャダーが起きたという記事があるが、皆さんもハブ面をフラットにすることをお勧めします。
やっと完成しました。ブレーキのエア抜きは、シャンプーポンプと500mlのアクエリの空きペットボトルで1人エア抜きセットを作りました。快適快適。
その後は、100Km/hからのブレーキングからでもジャダー全く無しの気持ちの良いブレーキングが可能となりました。
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おしまい。
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