エアコン インテークセンサーの交換

エアコンが時々熱風が出る症状になる。エアインテークアクチュエーターを交換したが、依然、そのミックス度合いがおかしくなる現象が出ていた。

室内の温度は、灰皿横の穴から、絶えず吸気して内気センサーにあてて計測している。内気センサーに関しては、その抵抗値からおかしな値は出ていなかった。
外気センサーはラジエーター前にあるが、こちらも外気の温度を正確に示している。
残りは日射センサー、冷媒温度センサー、エアインテークセンサーといずれも正常な値を表示していたが、自己診断で、各温度を測定していたとき、エアインテークセンサーが一瞬-16℃を示し、また10℃くらいを示すのを発見した。
完璧にショートか断線しないと、エアコンの自己診断機能でエラーを報告しなかったのである。たまに-16℃というインチキな値をいれるものだから、冷やしすぎということでホットミックスが働き、熱風が噴射されたのだろう。

エアコン不調から、丸3年やっと解決に向かった。途中、ディーラーも「一応冷えるからこれで勘弁」とサジを投げられ、熱風が出るたびに不快な感じに。

エアインテークセンサーは、エアコンの熱交換器内に設置されている。何と、整備解説書にはグローブボックスまでの脱着しか記述されていなく、日産お客様相談室に電話をかけてみたところ、日産でも脱着方法の記述は無いとのこと。はずすにはガス脱気等パイピングをはずさないと無理ではないかと回答を得た。
しょうがないので、WEBでみかけたKAZさんの方法で、別の場所に私もエアインテークセンサーを取り付けた。
  1. エアインテークセンサーを購入。何やら、対策品ということだ。 27723-05U10 1260円(税込)

  2. グローブボックスを下のねじ2つをはずすことにより、はずす。


  3. 続いて、その上のグローブボックスカバーをはずす。


  4. この中央の穴はヒータ用だが、ここから右に熱交換器のフィンが見える。ここからエアコン洗浄剤を吹くとエアコンがきれいになりそうです。
    円の部分のコネクターがエアインテークセンサーなので、このコネクターをぬいておく。



  5. その右に、メクラ蓋のようにある。これをカッターで両端をたてに切ると外れる。

  6. はずすとこうなる。ここにエアインテークセンサーを入れる。kazさんのページでは、短く切っていたが、切らずに全部無理なく入った。


    ねじ止めし、コネクターを接続して終わり。


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