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◆ 愛車R32
もともと、日産党、スカイライン党では無かったのですが、11年前に180SXターボを買いに行ったら、後ろが余りに狭かったので、スカイラインに決めてしまったと言う経緯があります。当時、4輪操舵がはやりで、機械式のプレリュード、トヨタもカムリとかに4輪操舵が付いていました。いろいろ試乗したのですが、やはりスカイラインの運転のしやすさが気に入り、購入した次第です。
4輪操舵のハンドリングが好き
私は、スカイラインの4輪操舵が好きです。特に高速時の危険回避に伴うレーンチェンジは特筆もの。時速50Km以下では逆位相になりますが、これはワインディング等で気持ちの良いレーントレースができます。
4輪操舵が無くてもかなりハンドリングは良いらしいですが、たった舵角2度の後輪の操舵だけでこんなに違うのは不思議な感じです。
キャンプ、スキーに良く使った
スカイライン購入当時から、夏はキャンプ、冬はスキーに出かけていました。キャリアをつけてスキーや、重いキャンプ道具を天井に乗っけても良く走りました。
北海道キャンプ、東北キャンプ、上信越キャンプ、旅行だけで数万キロは走ったかな。
おかげで割と早くに足回りにガタが出始めました。
8万キロでガタ
4年目くらいで達成。車検時に、アッパーリンクのガタを指摘され、交換。NISMOの4段切替ショックにも変更。クラッチと、タイミングベルトも交換して、かなりの出費だったようです。
11万キロでうーん
6−7年目くらいで達成。新車購入から、やはり10万キロは乗ろう、と思っていましたが、意外と早くに10万キロ超えしてしまいました。
ファミリアに続き、2度目のひょうが降り、今度は、天井、ボンネットに6つほどへこみ穴が。かなり気になりましたね。しょうがなく、カンスプレーで補修。メタリックのワインレッドだったので、メタル具合がきれいに合わせられずちょっと変。屋根も1枚全部塗装したのですが、SOFTQQ 色違うじゃないの。
いよいよ全塗装(12万キロ)
ひょうの凹みと、隣の車からのドアによる無数のえくぼ。気になりだしたら止まらない。世の中に全塗装なんて自分でやる人いないだろうなと思って、WEBで見たのが間違い。自家塗装っていってかなりの人がやっているのでびっくり。私もやってしまった。詳しくは、全塗装のページへ。
ディーラーでの整備失敗(13万キロ)
全塗装から、いろいろと不具合が。フロントブレーキローターもかなり削れているので、自分で交換。その後、フロントハブも気になり、車検時に交換。これが失敗だった。ハブベアリングを交換して、ハブを交換しなかった。これがかなり腐食してダメダメ。これに新品ブレーキローターをかましてもハブの表面がフラットでないため、ローターがゆらゆら。これから3万キロはブレーキは最悪の状態。ブレーキを踏むとマシンガン状態。ダダダダダー!。
これって、ディーラーだったら分かるんじゃないの?やっぱりなぁー。整備はいちいち注文つけないとなぁー。
やっと最近自分で直しました。大変だったぁー。詳しくは、メンテのページへ。
ROMちゅーんが(13万キロ)
同じ頃、R32をWEBで検索していたら、車載コンピューターをいじくる記事が。やってみたくなり、私もコンピューターを分解。壊したら、車はお釈迦に、というハイリスクなところが胸をくすぐる。これまたやっちゃったね。
オークションで
結構、日産部品販売に世話になっていたが、最近、中古部品で用足しできることが分かってきた。中古だと格安で手に入れられるんですね。
フロントストラットタワーバー、フロントブレーキ、点火コイル、エアクリーナー、リアストラットタワーバー等々。メンテのページへ。
現在17万キロ
現在、17万キロ、11年目に突入です。いろいろ不具合は出たものの、パワーは快調。始動時ちょっと気になるが、次回車検は通すかな?
ETC
なんと、ハイカが今月末(2004.2.29)でおしまい。後、2日しかない。まだ1万円弱残っているので、ETCの付替えを予定している。
ただし、ETCが無いと付け替えられないとのことだ。当然か。
ということで、ETCを通販で(1万1千円) + セットアップ料(3000円)で後はいつもながらDIYで付ける事にした。カードもETCも到着までは数日係るでしょう。
◆ 今のR32になるまで(車歴)
現在R32は平成4年式(12月)で11年目に突入。大して車歴はありませんが過去4台乗っていました。あれ、なんと2台ずつ車を買ってたんだなぁと気づきました。
前の車: R32 GTS (H03)
ファミリアがターボで威勢良かったのですが、10万キロを超えマフラーが落ちたので、買い換えました。ファミリアが115馬力、GTSが155馬力と言うことで十分だと思ったのですが、ツインカムは大してパワーがありませんでした。
この車は、100Kを超えるとキンコン鳴っていたんですね。オートクルージングが付いていたのですが、巡航は、112Kくらいまでだったか、120は欲しかったなぁ。
やはりパワーに不満があり、ちょうど、前期から後期にマイナーチェンジをしたことで、GTS-tに買い替え。1年保有。
その前の車: FAMILIA 1500 EGI ターボ
(一番売れたやつ、1500ハッチバックターボ) 5万キロくらいまでは調子が良かったのですが、その後吸気バルブからオイル下がりでプラグがすぐかぶるトラブルが。
一応クレームで直してくれると言うことで修理に出したが、ターボ交換しても相変わらず1番プラグにこってりオイルが下がっていた。
初の電子制御車だったなぁ。あまりいじれず、オイル交換と、ディスビーまわす点火時期進角くらいだったか。プラグコードをウルトラとかにしてたな。
さらに前の車: FAMILIA 1500 EGI
納車1ヶ月目、まだローンも払っていないときに、なんと、空からひょうが...
仕事から帰ったら、テールランプは割れて落ち、屋根、ドア、ボンネット、全て平らな部分は全く無し。オールディンプル状態で、呆然。
なんとその日が私の誕生日だったから、もう最悪のバースデー。
結局修理してもほとんど鉄板を切り取り、つぎはぎしたらしく、1ヶ月もたつと継ぎ目から赤錆が...
セールスマンの薦めで、再度新車購入へと言うことになりました。(1年保有)
さらに更に前の車: COSMO 1800
アメ車風の黄色いコスモ。ロータリーではなく、パワーは無い、燃費悪で格好以外は最悪だった。1800APということで、Anti-Poison 低公害車の始まり。
その頃マツダの低公害対策は、触媒など使わず、燃料をバカスカ食わせ、消化不良の未燃焼を含む排ガスに、エアポンプで空気を入れ、サーマルリアクターと言うお釜で燃やしてNOxを減らしていた。
そこで、キャブのジェットにビニール電線を裂いた細い銅線を2本ほど入れ、はんだ付けで固定。プライマリー側の燃費をフロート調節と共に頑張って絞り、リッター8キロを14キロまで上げた。ジェットの番数変更したかったのだが、お金をかけずに流量制限、いい手を考えついたものでした。
その後、同じコスモを持っていた友人とアイデアを出し合い、サーマルリアクターにつながっているエアポンプをキャブに回し、新たにろ過器をエアクリーナーに付け、スーパーチャージャーに改造した。
ダイレクトにつなぐと、スロットルが戻らず、圧を少し逃がすための圧力弁を作るのに、ガムテープを重ね合わせて圧力弁を作った。これがなかなかで調子が良かった。結構パワーアップした感じでした。
ただ2週間に1回貼りなおさないと、弁の動作がおかしくなると言う欠点はあったが...
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