3. VTTピンの全接続(余計な改造シリーズ)
PEN IIIのデータシートと、CELERONのデータシート、およびNEO S370のピンをテスターで探り(めっちゃ大変)、比較してみました。
なんとセルロンでは、VTTはたったの1ピン。それがPEN IIIでは16ピンに増えています。ところが、S370で接続されているのは、そのうちたったの7ピンだけ。他のピンは接続されていません。オープン状態です。
今まで、VTTがどんなにシビアだったかを考えると、このVTTピン全てを接続せずに入られなくなってしまいました。
用意するもの
ビニール線
方法
未接続ピンは、AK16, AN21, AA33, AA35, U35, U37, S33, S36, E23あります。これらをV1.5ピンに接続します。交差するピンは、非常にはんだ付けが難しいです。特にビニール線でやると。
電源投入前に何回もピン接続を確認します。

結果
さあ今回の改造は、どうでしょう。
期待にときめくこの瞬間。??無事に800は起動しました。3DMARKもOK。ではFSB124は?だめですね。
まあ、とことんBP6で遊んだという満足感。これだけで十分でしょう。
後は、投資金額、努力に見合う程にBP6を酷使することでしょうか。
以上、余計な改造シリーズでした。