BP6 クーリング

無事PENTIUM IIIがDUALで動いたわけですが、温度が高いのです。
やはりパワーリープに付属するヒートシンクは、非常に小さい。

PEN3 600位はいいかもしれないが、800となると結構発熱量が大きいのでしょう。
データシートからも、800が20.8Wということで限界が80℃です。600は15.8Wですからかなり熱くなります。

こんなに違います?

ヒートシンクは、純正に比べ結構小さいです。純正よりもアルファのほうが大きいです。(写真は風神)


アルファにしましょう

CELERONで使用していたアルファのヒートシンクをつけましょう。問題は、S370の厚み分上に上がって、テンションがきつくなったことです。
まあもう少し余計に力を入れれば大丈夫かな?

すわりが悪いので、座布団を敷きます

そのままテンションをかけると、すわりが悪い上、ずれて、1点接触、または線接触しそうです。面接触するように、座布団を作りました。(銅製のスペーサーを購入できる人は、そちらがいいでしょう。)
ホームセンターで売っている1.5ミリ圧程度のゴムシートです。適当にくりぬきます。


PENTIUM IIIにかぶせます。コアには、グリースを塗ります。


こんなに冷えました

結果は、こんなに冷えました。51->32度です。


さて3DMARK2000は??

あれ、途中で、落ちちゃいました。パワーリープのヒートシンクでは、落ちなかったのに。そんなはずは...
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