2200μFの怪???
PEN III DUALがVP6で手軽にできる今、BP6の改造のメリットは??
一番のメリットは、3の環境をそのまま引き継げる点ではないでしょうか。
知人に、アップグレードのお誘いをしましたところ、知人のサーバーPCまでも改造に踏み切ることに、相成りました。
サーバー稼動中なので、週末の2000/12/23預かり、2000/12/25納品で作業を進めました。
うちで稼動中の、BP6は基板リビジョン0.41、VER 1.0 品です。
知人のボードも全く同じで、ロット番号も1000ほどしか離れていません。
ところで、たまたま別の友人のマザーもBP6で、この友人からもBP6の改造依頼がありました。彼にコンデンサー、レギュレーターの購入を頼んでおいたところ、秋葉で1500が見つからないので、2200にしてきたとのこと。私も、大は小を兼ねると思うので、2200でいいよと返事をしておきました(BP6フェローズでは1500より2200が安定しているという話が良く出ていましたし)。
EC10コンデンサーを、1500μFではなく、2200μF(より安定性がいい?)に知人のBP6および友人のBP6を換装しました。
それで結果です。
NT SERVER 4.0 をインストール中、
あれっ!!ハング!!
CD-ROM読み込み中に、CD-ROMが壊れていますが頻繁??
えっどういうこと??
複数回だましだましインストールしなおして、
やっと入りました。
やっと入っても、でも20−30分稼動後にブルーバック!!
サービスパック6に変更中にもリードエラー
これはどういうことでしょう?
知人のサーバーは、とうとう時間切れとなり、VP6を新規購入する羽目となりました(これはすんなり解決したが...)。
この現象が気になり、ちょっと詰めてみました。