試合前シートノック






























そして試合が始まりました。
最後の試合内容は、ビデオでご覧ください。



 君津戦 ビデオ 384Kbps
(51分 シークバーでどの位置のビデオでもご覧いただけます)







木更津
4 五島 4 1 0
2 落合 4 2 0
6 片岡 5 3 1
1 瀧(主) 5 2 0
9 常泉 2 1 1
8 田村圭 1 0 0
5 山口 3 0 0
4 鹿野優 0 0 0
3 田村洋 2 0 0
7 榎本 1 0 0
8 中野 0 1 0
  29 10 2
   
君津
4 山浦(主) 5 0 0
8 石原 3 1 0
3 水野 2 1 1
2 宮野 3 1 0
5 佐久間 3 0 0
6 松本 4 2 1
7 鬼海 4 1 0
9 門井 3 2 1
1 櫻井 3 0 0
  30 8 3
瀧 - 落合 櫻井 - 宮野
木更津高校の応援ありがとうございました。
3年生は、現在バットをペンに持ち替え、新たな目標に進み始めています。

励ましのお便りも大変ありがとうございました。

少年野球時代お世話になった指導者の方から貴重な観戦記をいただきました。
許可を頂きましたので、ここに掲載させていただきます。
2005.7-10 木更津高校VS君津高校戦観戦記
こんばんは。昨日の結果、いかばかりかと察します。

 予期せぬ残念な結果となり、短い夏の終わりを告げました。



勝敗は時の運ともいいますが、負ける結果になるようなプロセスは必ずあるようです。

 無理な走塁は判断ミス。守りの破綻はエラーミス。風向きを考えない打撃はバッティングミス。ミスが多ければ結果は明らかです。

 攻めと守りはいつも表裏一体。良い時は相乗の効果がでるものですが、惜しまれるのは6、7回の拙攻でしょう。

前半の情勢では、この時追加点があれば、結果は明瞭だったと思います。

 野球にエラーはつきものですが、エラーはいつも敗戦につながります。エラーをした選手ばかりを責められませんが、

来年へと繋げるため、後輩や仲間にエラーの要因を教えていくべきでしょう。

(あの時の精神状態はどうであったか、グラブさばきはどうであったか、スローイングはどうであったか)

 彼らにもエラーはあり、失点に繋がっていましたが、一つの回に重なるミスはなかったように思えます。

 でも拾い物の同点から、かれらは息を吹き返しましたね。ベンチでの声の出しように勢いを感じました。

“勝てる”という強い思いが彼らの支えだったのでしょう。それが9回裏の結果につながったものと思われます。



 盛夏が来る前に、始まったばかりの夏で終わってしまいました。

試合終了の合図で、惇一君が相手のキャプテンの肩を抱きながら“頑張れよ”と言った声が聞えました。

その時彼は笑顔でした。それは負け惜しみではなく、『精一杯やった結果の爽やかな笑顔』に私の目には映りました。


Copyright (c) 2000 - 2005 GETA